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	<title>禁煙 応援.COM - No Smoking</title>
	<link>http://www.kinenoen.com</link>
	<description>できる禁煙を今日から実践</description>
	<lastBuildDate>Mon, 01 Aug 2011 15:29:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>中高生の喫煙が減った！？</title>
		<description>2011年7月14日の産経ニュースで取り上げられていた記事によると、たばこの値上げによって、中高生のタバコを吸った経験者が2割も減ったそうです。



中高生の喫煙経験者が年々減少を続け、特に昨年１０月のたばこ値上げ以降、それまで喫煙していた中高生の約２割が禁煙に踏み切ったことが１４日、厚生労働省の研究班による調査で分かった。研究班代表の大井田隆日本大教授（公衆衛生学）は「自由に使えるお金の少ない中高生にとって、たばこの値上げは喫煙を減らすのに有効なことがわかった」と分析している。

　調査は昨年１０月、無作為抽出した全国の中高２４４校を対象に調査票を送付。今年３月末までに１７０校計９万８８６７人から回答があった。

　それによると、１回でも喫煙経験のある中高生の割合は、男女ともに平成８年の調査開始以降過去最低を更新。高校男子＝１９・５％▽高校女子＝１２・５％▽中学男子＝１０・２％▽中学女子＝７・２％だった。

　昨年１０月のたばこ値上げまでに喫煙習慣があった中高生は全体の３・６％いたが、うち約２割にあたる０・７％は値上げを機にたばこをやめたと回答。理由として３９・７％が「お金の節約、たばこの値段が高い」と答え、依然毎日喫煙する中高生も６５・８％が「たばこの値段が高くなり、買いにくくなった」とした。

　一方、毎日喫煙している中高生のうち、未成年の喫煙防止を狙って導入された、たばこ自動販売機用の成人識別ＩＣカード「タスポ」の利用経験があると回答したのは６３・３％と平成２０年の前回調査（２９・２％）から大幅に上昇。大井田教授は「タスポの導入効果が薄れている」としたうえで、「自動販売機を撤去し、対面での直接販売を増加させるなどの対策が必要だ」と訴えている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110714/bdy11071422250000-n1.htm

法律的にも違反する形ですが、現実的には喫煙を経験したことのある未成年は、相当な数に上ると思います。これからも中高生の喫煙は減らしていく必要があると思います。
 </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/311.html</link>
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		<title>受動喫煙防止対策検討委員会</title>
		<description>兵庫県の2011年7月29日のニュースです。屋内禁煙、義務付けを　県の検討委、知事に報告書


人が吸うたばこの煙にさらされる受動喫煙の防止策を協議してきた兵庫県の「受動喫煙防止対策検討委員会」（委員長＝藤原久義岐阜大名誉教授）は２９日、公共施設や飲食店、旅館・ホテルなどで、条例による屋内禁煙17 件の義務付けが必要とする報告書を井戸敏三知事に提出した。
　検討委は昨年に設置され、今年６月まで計９回の協議を重ねた。飲食店や宿泊施設など民間施設に規制を拡大することに一部委員が反対したが、条例による規制が最も有効な手段とする意見が多数を占めた。
　提出した藤原委員長は「禁煙17 件推進派だけでなく反対の意見も含め、（すでに条例化した）神奈川県よりも良くなった」と強調。井戸知事は「答申を生かして制度化に向け検討したい」と応じた。
　県は今後、条例案を作成し、パブリックコメントを実施した上で、早ければ年内にも議会への提案を目指す。
記事＠http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004316218.shtml

こちらの対策に向けて動いている様ですが、神奈川県よりも良くなったという点で成果も出ている様ですね。

兵庫県だけに限らず各地でもこのような対策がどんどん進んで行く気がします。 </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/306.html</link>
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		<title>禁煙マラソンって？</title>
		<description>最近知ったのですが、禁煙マラソンというサービスがあるようです。
こちらのサービスでは、インターネットのメーリングリストを配信使ってメルマガ感覚で禁煙講座を受けられる？ようです。

今まで禁煙に上手くいかなかった方や成功した方々の声を通じ、お互いに励まし合い禁煙を成功させようという試みらしいです。

禁煙指導を行う上で、参加者独自のランク制なども設けており、参加者平均年齢は40代の方が多いらしいです。

しかし、サービス自体が有料なのでちゃんとした目標がある方でなければ、なかなか足が進まないかもしれないですね。 </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/301.html</link>
			</item>
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		<title>禁煙外来の受信者が急増</title>
		<description>2010年10月23日に富山新聞の記事によると、禁煙外来の受診者が急増した事によって補助剤が不足しているとの事です。

石川県内での事例ですが、禁煙外来の受診者が急増し、禁煙補助剤が間に合わなくなってしまっている状態らしいです。

これによって、新規の患者に対して処方ができずに治療の開始が１ヶ月以上先延ばしとなってしまっているようです。

以下、富山新聞の記事より


品薄になっているのは、製薬大手ファイザー社の経口禁煙補助薬「チャンピックス錠」 。同社では既に禁煙治療を始めている患者への供給を優先することにし、今月中旬、医療 機関に新規患者への処方を見合わせるよう要請した。

県内でいち早く禁煙外来を開設した金沢市の岩城内科医院では、毎月６、７人だった新 規の禁煙治療希望者が９月に入って約４倍の約３０人に急増。しかし、新規患者には補助 薬が処方できないため、現在は１～２カ月程度、治療開始を待ってもらっているという。

週１度の禁煙外来を開設している同市の県立中央病院でも、新規患者の受診は１カ月待 ち。西耕一診療部長は「再診の患者向けの薬の確保が精いっぱい」と頭を悩ませる。同市 の北國クリニックでも禁煙希望の患者が９月以降増え、今後、新規患者の受け入れを断念 しなければならない可能性もあるという。

ファイザー社によると、「チャンピックス錠」は、８月までは毎月７万人分を供給して きたが、値上げ直前の９月に約１７万人分を出荷。１０月は６日時点で既に約８万人分を 供給し、在庫不足に陥った。遅くとも来年１月から新規患者にも対応できる供給態勢を整 えるとしているが、岩城内科医院の岩城紀男院長は「チャンピックス錠は禁煙成功率が８ ０～９０％とニコチンパッチに比べて高い。早く正常化してほしい」と話した。

 </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/262.html</link>
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		<title>タバコ増税で喫煙者の変化</title>
		<description>10月1日からのタバコ増税によって、禁煙者は増えたのでしょうか？

実際、今回の増税に先駆けて買い貯めをした人は相当居たはずです。

ニュースなどで取り上げられていた内容では、100カートン購入した人やTwitter上で2000箱購入したとつぶやいた方も居たそうです。現状のまま、少しずつ値上がりが進んで行くと禁煙者が増える事はあまりなさそうな気がします。

毎日の本数や節約に走る人は多くなると思いますが、一気に1,000円まで値上がりするのとは違って高くてもしょうがないかという流れにながされてしまう方が多くなりそうです。

以下、[MONEY ZINE]の記事より
また同社の喫煙頻度の調査ではほぼ毎日喫煙が92.5％、1日の喫煙本数は16～20本がトップで1箱程度がもっとも多かった。喫煙頻度と喫煙本数の加重平均を掛けあわせると、月の喫煙本数は26.5日×16.2本で約429本（1箱20本とすると21.5箱、1カートン10箱とすると2.1カートン）となった。月に21.5箱消費するとすれば、今回の値上がりで月に2365円～3010円の出費がかさむ。喫煙者とすれば値上がり前のカートン買いは当たり前の策か。経済的なことを気にするのならば禁煙したほうが早いのではないだろうかと思ってしまうが…。

大方の予想通り、今回の値上がりが禁煙のきっかけになった人も多いようで、それを理由に値上がり前に禁煙を開始した人は4％。値上がり後、喫煙している人も24％が禁煙を検討している。その7割が増税を意識した買いだめはしていないという結果だった。

といっても欧米に比べたらまだまだ安い日本のタバコ。今回の値上がりは序章にすぎないだろう。嗜好品であるタバコは増税の格好の餌食。タバコが一箱1000円近くになる日もそう遠くないのかも。

「百害あって一利なしのタバコなんて今すぐやめればいいのに」と非喫煙者は気軽に忠告するが、簡単にやめられるものならば、すでに多くの喫煙者がやめていることだろう。1箱1000円になっても吸い続けると豪語している人もいるくらいだから、それほどまでにタバコの中毒性は高い。しかし受動喫煙やタバコの煙が気になる非喫煙者としては増税をきっかけに少しでも喫煙者が減少すれば嬉しいのだが…。

 </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/254.html</link>
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		<title>タバコが一箱千円に？</title>
		<description>09年12月7日の共同通信での記事です。増税が一度に行われる事は、見送りになったものの、いずれにせよ千円くらいまで値上げしする予定となっているようです。このニュースのほかにも「キャリブレイン」の記事では、

超党派の「禁煙推進議員連盟」（会長＝尾辻秀久自民党参院議員会長）の幹事長を務める民主党の小宮山洋子衆院議員は、都内で開かれたシンポジウム「たばこ政策の重要課題－健康増進と価格政策」で講演し、同議連の考えとして、たばこ価格を毎年100円ずつ引き上げ「一箱1000円」を目指す構想を明らかにした。

という内容も取り上げられていました。


健康対策のために大幅なたばこ増税を求める集会が７日、都内で開かれ、民主党国会議員や有識者が参加して「たばこを１箱千円に」などとするアピールをまとめた。

集会は特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）「日本医療政策機構」が主催。このほかアピールでは（１）現行のたばこ事業法を廃止し、健康増進目的の法律を新たに創設（２）たばこ税をがん対策などの医療費や喫煙対策などに充当する―と訴えた。

禁煙推進議員連盟で幹事長を務める民主党の小宮山洋子衆院議員は「喫煙率の低下や未成年の喫煙防止には、価格引き上げが一番の方法」と指摘。そのうえで「大幅な増税を目指すというメッセージを出してもらえるよう、政府税制調査会に働き掛けたい」と述べた。

日本禁煙学会の作田学理事長も「日本のたばこには輸入の葉タバコが使われており、消費量が減っても、すべて国内産にすれば葉タバコ農家に影響は出ない」と訴えた。

Copyright(c)2009 CareerBrain Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Copyright 2009 Kyodo News. All Rights Reserved.  </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/236.html</link>
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		<title>受動喫煙防止条例について</title>
		<description>毎日新聞2009年11月30日の記事です。注目した部分は「違反した喫煙者（過料２万円以下）や施設側（同５万円以下）の罰則もある条例は３月の県議会で成立」というところです。タバコを吸って違反すると罰金です。

これはかなり喫煙者にとっても無理やりな条例だという声が多く上がりそうですが、これに賛同する企業や団体にかかわっている方は、今からでも禁煙をはじめようと努力している方も少なくないでしょうね。

以下記事本文です。
来年４月から県内で屋内の喫煙を規制する受動喫煙防止条例について、県は「条例応援団」を発足させ、協力する企業や団体を募り始めた。松沢成文知事は「多くのみなさんに関心を寄せていただきたい」と述べ、３０日には鎌倉市の参加店舗２カ所を訪れて制度をアピールする。

趣旨に賛同する企業や団体が、条例を応援する取り組みを進めることを松沢知事に宣言する仕組み。県は応援団メンバーであることを示すステッカー、県提供＝やポスター、パンフレットを配る。具体的な取り組みとしては、店内や店頭にポスターを張ったり、ホームページで独自の行動を紹介したりすることを県は想定。希望した企業や団体については、県のホームページでも名称や行動内容を掲載する。

宣言書は、県たばこ対策室のホームページ（http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/tobacco/jorei_oendan.html)からダウンロード可能。同室あてに郵送する（〒２３１・８５８８　横浜市中区日本大通１）かファクス（０４５・２１０・８８６０）を送る。

違反した喫煙者（過料２万円以下）や施設側（同５万円以下）の罰則もある条例は３月の県議会で成立し、来年４月から施行される。学校や官公庁などの「第１種施設」は禁煙。飲食店などの「第２種施設」は禁煙か分煙を選択でき、罰則適用も施行１年後の１１年４月からに先送りされる。【木村健二】

Copyright 2009 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved. </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/227.html</link>
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		<title>神奈川県-ロイヤルホスト全席禁煙</title>
		<description>MSN産経ニュースの09年11月30日の記事です。都心を中心に、全国的にレストランなども禁煙対策が行われてきていますね。この波で、ファミレスなどが全席禁煙となる場所が増えるのでしょうか？

子供の受動喫煙を予防するためにはいい流れだと思いますが、今までこういった場所を使って仕事の軽い打ち合わせなどをしていた喫煙者の方たちにとっては、また肩身が狭くなっていく事態でしょうね。
以下記事の内容です。
受動喫煙防止条例の来年４月施行を前に、「ロイヤルホスト」などを展開するロイヤルホールディングスは３０日、条例対象の神奈川県内のグループ５９店舗を３月１日までに全席禁煙にすると発表した。

同社はロイヤルホスト全店の６割を平成２３年１２月までに全席禁煙とする計画で、「条例に合わせて神奈川を前倒しした。神奈川の事例をみながら全店について考えたい」としている。この日は、ロイヤルホスト鎌倉山店を松沢成文知事が訪れ、同社から「条例応援団」の宣言を受けた。


Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/218.html</link>
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		<title>最初の挫折ポイント</title>
		<description>禁煙をはじめて、ほとんどの人が最初のポイントでつまづいてしまっていると思います。

私も、この壁を超えることの重要さに気付いたのは、辞めた後です。後から考えてみると禁煙が安定するまでの間で2番目くらいにきつかったポイントだと思います。

当サイトを見ていただけた方には、前もって伝えておきたいです。このポイントを超えたら禁煙がスタートしたと思って下さい。超えられないうちは、禁煙開始したと言えない状態だと思います。
チェックポイント
体験談も含め記していきたいと思います。

まず、禁煙をしようと思い立って２日程度は何とか我慢できるものです。私も今までに何回も２日禁煙を体験してきた一人です。２日目に第１段階の壁がやってきました。

１日目は吸わない吸わないと気持ちに言い聞かせながら乗り切ったのですが、次の日の夜中０時になるころ、「とりあえず１本だけなら・・・」という考えが頭の中にあふれ始めたのです。１本吸うだけなら、また明日からは３日目まで我慢できそうだし、１週間くらい禁煙状態？になるんじゃないのかな？とか、勝手な言い訳を作り始めたのです。

この時点で吸ってしまうと、タバコが無くて吸っていない状態と対して変わらないまま、いずれまた「もうイイヤ」という気分になってしまうのです。
一番最初の我慢時です
ここを乗り切る為には、「今が我慢」と仕切りに心に言い聞かせる事と無理やり布団に入って寝てしまってもいいので、とにかくタバコのある場所から、自分を遠ざけることも効果的かもしれません。私は、１回目にここで「とりあえず１本」に負けてしまい、そのまま２ラウンドへ。そして、また２度同じことを繰り返すまいという意思のみで、布団に入り「ダメダダメダ」と無理やり寝付きました。

不思議と朝は我慢しやすいのですが、夜になると、今日は我慢できたから「ご褒美に１本だけ」という気持ちに誘われてしまう気がします。自分の場合だけかもしれません。（笑）

この最初の難関を越えなければ、この先頻繁に訪れる「１本だけ攻撃」に耐え抜くことが難しくなってしまいます。

前もって、夜になるとこの症状が来ることをわかっていれば気持ちに締りがつくかもしれません。「今日の夜に吸いたくなっても、我慢するんだ」と事前自己暗示ですね。

ここをとりあえず超えることができれば、ニコチンパッチやその他電子タバコなどを使って症状を和らげる意味も出てくると思います。
耐えて下さい。ただそれだけです。
無理な事でもないですし、一日ずつ我慢を繰り返すんです。
ココは自分に厳しく！ </description>
		<link>http://www.kinenoen.com/189.html</link>
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		<title>自信をつけるための方法</title>
		<description>１段階目の波を超え、なんとか我慢し続ける事ができるようになります。でも、やはりタバコを見ると、吸いたくなってしまうんですよね。
今の状態では、タバコを見ることを避けています。
このままでは、いつまでも同じままで、また一段階目の波につまづく可能性が大ですね。
自分を試す
私は、このままではいけないと思い。タバコを使って我慢する事にしました。

まず、車で１時間程でかける用事があったので、タバコとライターを持って外にでました。

もちろん運転中に、タバコを吸う事はいつもの事ですから、口に咥えるのを我慢できませんでした。そして、タバコをくわえたままで運転しながら片手にはライターを握りしめていたのです。

正直、過酷だったのですが本当にタバコを吸わない人であれば、この状態でも何とも思わないんだって思いながら、とにかくライターで火をつけないことだけ考えたのです。

家に帰ってきて、火をつけずに耐えた事に正直びっくりしました（笑

この後、何度も口にくわえた事はありましたが、火をつけない様に我慢できる事で、１本だけという考えも無くなって行きました。すごく過酷な方法で、考えただけで無理だって思うかもしれませんが、本当に禁煙でつらいのは、タバコに近づく事だと思います。

ですから、私はあえてタバコに近づく禁煙方法でハードルを上げる事で、他の時間にやってくる吸いたい気持ちが、驚くほどに軽く感じるようにできたのです。なぜ、このような事を思いついたのかと言うと、私の親戚の伯父が、禁煙に成功したと話を聞き、先日遊びに行ったときの事でした。
あるのに吸わない
テレビの上には、タバコが５カートン程置いてあり、テーブルの上にはライターと封を切ってあるタバコが一箱ありました。もちろん禁煙しているとは知らなかったので、自分は普通にタバコを吸っていたのですが、「私はタバコを辞めたんだよ」と言われて、「え？どうしてタバコを置いてるの？」と、とっさに聞き返しました。

禁煙にいつも失敗していた伯父は、病気を患い、本当に禁煙しなければいけないきっかけを作ってしまいました。

ところが、例え病気でもやめられないのが現状。そこで、最初の数日我慢している間、タバコから離れるよりも、近くにタバコを置いて我慢しようと思ったと言うのです。
近くにあるから吸ってしまうのではなく、近くにあっても吸わない
これが一番目指す目標ですし、これをできなければ禁煙を成功することも無理ですからね。

このときは、なるほどと思い、「そこまでできるようになったら、後は禁煙すぐできるんだろうなー」と他人事のように思って、自分は無理だという気持ちが既に出てきていました。

後に、この方法を実践して思ったのですが、ここで成功したからこそ今に繋がったと強く思います。超えることができなかったら、まら私も、１番のつまづきを繰り返していたことでしょう。「１本だけ」を我慢できた人は、是非一度試してみてください。１日タバコを我慢するよりも、１時間たばことライターを目の前に待機させて置く方が効果的です。 </description>
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