兵庫県の2011年7月29日のニュースです。屋内禁煙、義務付けを 県の検討委、知事に報告書
人が吸うたばこの煙にさらされる受動喫煙の防止策を協議してきた兵庫県の「受動喫煙防止対策検討委員会」(委員長=藤原久義岐阜大名誉教授)は29日、公共施設や飲食店、旅館・ホテルなどで、条例による屋内禁煙17 件の義務付けが必要とする報告書を井戸敏三知事に提出した。
検討委は昨年に設置され、今年6月まで計9回の協議を重ねた。飲食店や宿泊施設など民間施設に規制を拡大することに一部委員が反対したが、条例による規制が最も有効な手段とする意見が多数を占めた。
提出した藤原委員長は「禁煙17 件推進派だけでなく反対の意見も含め、(すでに条例化した)神奈川県よりも良くなった」と強調。井戸知事は「答申を生かして制度化に向け検討したい」と応じた。
県は今後、条例案を作成し、パブリックコメントを実施した上で、早ければ年内にも議会への提案を目指す。
記事@http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004316218.shtml
こちらの対策に向けて動いている様ですが、神奈川県よりも良くなったという点で成果も出ている様ですね。
兵庫県だけに限らず各地でもこのような対策がどんどん進んで行く気がします。
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