09年12月7日の共同通信での記事です。増税が一度に行われる事は、見送りになったものの、いずれにせよ千円くらいまで値上げしする予定となっているようです。このニュースのほかにも「キャリブレイン」の記事では、
超党派の「禁煙推進議員連盟」(会長=尾辻秀久自民党参院議員会長)の幹事長を務める民主党の小宮山洋子衆院議員は、都内で開かれたシンポジウム「たばこ政策の重要課題-健康増進と価格政策」で講演し、同議連の考えとして、たばこ価格を毎年100円ずつ引き上げ「一箱1000円」を目指す構想を明らかにした。
という内容も取り上げられていました。
健康対策のために大幅なたばこ増税を求める集会が7日、都内で開かれ、民主党国会議員や有識者が参加して「たばこを1箱千円に」などとするアピールをまとめた。
集会は特定非営利活動法人(NPO法人)「日本医療政策機構」が主催。このほかアピールでは(1)現行のたばこ事業法を廃止し、健康増進目的の法律を新たに創設(2)たばこ税をがん対策などの医療費や喫煙対策などに充当する―と訴えた。
禁煙推進議員連盟で幹事長を務める民主党の小宮山洋子衆院議員は「喫煙率の低下や未成年の喫煙防止には、価格引き上げが一番の方法」と指摘。そのうえで「大幅な増税を目指すというメッセージを出してもらえるよう、政府税制調査会に働き掛けたい」と述べた。
日本禁煙学会の作田学理事長も「日本のたばこには輸入の葉タバコが使われており、消費量が減っても、すべて国内産にすれば葉タバコ農家に影響は出ない」と訴えた。
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