禁煙する際の方法をいくつかご紹介いたします。
実際、様々な方法を試している方も多いと思いますが、自分に合ったやり方が一番はじめのきっかけになりやすいかもしれませんね。
無理をしすぎると逆に体に毒になってしまいますし、補助程度に助けになるようなアイテムなどを使ってみてはいかかでしょうか?
電子タバコ
最近急激に話題になっているのが、「電子タバコ」です。本物のタバコを吸っている感覚に近く、煙も出ます。
購入する際には、専用のカートリッジも必要になり、その名の通り電気で煙がでる仕組みです。使用回数にも制限があります。
相場は、大体一ヶ月分のセット販売で
10,000円~15,000円前後
といったところが多いようです。
今は色々な味も出ていて、人気のある電子タバコは売り切れ続出です。
禁煙パイポ
これは、昔からありますね。良く禁煙中と言わんばかりに咥えている人が多かったです。電子タバコなどに流れている方たちは、禁煙パイポの味に飽きた方も多いでしょうし、
やっぱり本物のタバコの感覚とはまったく違うので、口の部分をガリガリ噛んで気休めに近い感覚にしかならないというのが、正直なトコロ。
禁煙草
最近電子タバコに次いで人気の禁煙グッズが「禁煙草」です。
これは、火をつけてニコチンの含んでいない草を吸うので、タバコを吸っている時の感覚に非常に近いと思います。ニコチンからまずは、離れるという点では使えるグッズでしょうね。
ニコレット
ガムのようなものですが、ガムのように噛んではいけません。
ニコレット自体は、禁煙補助のためにあるものなので一時的にタバコを吸わずに済むといった考えで使った方がいいでしょう。
安いものでは、96個入りで7,000円弱くらいからあります。
ニコレットを使って禁煙するには、一日に使うニコレットの量をどんどん減らしていかなくてはいけません。もしも、ニコレットの量が減らないのであれば別な方法を考えた方がいいかもしれませんね。
ニコレット(パッチ)
これは、ニコレットの味がイヤな人が体に貼って使う事ができるものです。
ニコレットパッチは、16時間を目安に上腕部または腰周辺部に貼付しながら使います。使用期間ごとに15mgを一日1枚から5mgを一日1枚で済むように減らしていきます。ニコレットパッチも、要は体にニコチン成分を取り入れることでタバコを口に咥えない事からはじめようといった流れになります。
内容量は、5mg,10mg,15mgと3種類あります。
価格は、どれも7枚セットで1箱2000円~3000円くらいで購入できます。
注射
近年では、医学も禁煙治療について力をいれてきています。アメリカの医学会ではニコチン用のワクチン注射の研究が進められていて、これを注射するとニコチンを体内に抗体ができて、ニコチンが体に入ってくるとくっついて、脳内に伝達する時間が長くなるらしいです。その為、ニコチンの摂取量が劇的に減少するといった効果になるそうです。
これは、まだ日本に上陸していない治療法ですが、もしも日本でもワクチン治療できるようになれば、喫煙者はいっきに減っていくかもしれませんね。
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