1段階目の波を超え、なんとか我慢し続ける事ができるようになります。でも、やはりタバコを見ると、吸いたくなってしまうんですよね。
今の状態では、タバコを見ることを避けています。
このままでは、いつまでも同じままで、また一段階目の波につまづく可能性が大ですね。
自分を試す
私は、このままではいけないと思い。タバコを使って我慢する事にしました。
まず、車で1時間程でかける用事があったので、タバコとライターを持って外にでました。
もちろん運転中に、タバコを吸う事はいつもの事ですから、口に咥えるのを我慢できませんでした。そして、タバコをくわえたままで運転しながら片手にはライターを握りしめていたのです。
正直、過酷だったのですが本当にタバコを吸わない人であれば、この状態でも何とも思わないんだって思いながら、とにかくライターで火をつけないことだけ考えたのです。
家に帰ってきて、火をつけずに耐えた事に正直びっくりしました(笑
この後、何度も口にくわえた事はありましたが、火をつけない様に我慢できる事で、1本だけという考えも無くなって行きました。すごく過酷な方法で、考えただけで無理だって思うかもしれませんが、本当に禁煙でつらいのは、タバコに近づく事だと思います。
ですから、私はあえてタバコに近づく禁煙方法でハードルを上げる事で、他の時間にやってくる吸いたい気持ちが、驚くほどに軽く感じるようにできたのです。なぜ、このような事を思いついたのかと言うと、私の親戚の伯父が、禁煙に成功したと話を聞き、先日遊びに行ったときの事でした。
あるのに吸わない
テレビの上には、タバコが5カートン程置いてあり、テーブルの上にはライターと封を切ってあるタバコが一箱ありました。もちろん禁煙しているとは知らなかったので、自分は普通にタバコを吸っていたのですが、「私はタバコを辞めたんだよ」と言われて、「え?どうしてタバコを置いてるの?」と、とっさに聞き返しました。
禁煙にいつも失敗していた伯父は、病気を患い、本当に禁煙しなければいけないきっかけを作ってしまいました。
ところが、例え病気でもやめられないのが現状。そこで、最初の数日我慢している間、タバコから離れるよりも、近くにタバコを置いて我慢しようと思ったと言うのです。
近くにあるから吸ってしまうのではなく、近くにあっても吸わない
これが一番目指す目標ですし、これをできなければ禁煙を成功することも無理ですからね。
このときは、なるほどと思い、「そこまでできるようになったら、後は禁煙すぐできるんだろうなー」と他人事のように思って、自分は無理だという気持ちが既に出てきていました。
後に、この方法を実践して思ったのですが、ここで成功したからこそ今に繋がったと強く思います。超えることができなかったら、まら私も、1番のつまづきを繰り返していたことでしょう。「1本だけ」を我慢できた人は、是非一度試してみてください。1日タバコを我慢するよりも、1時間たばことライターを目の前に待機させて置く方が効果的です。
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